エピソード3

ハドの人生

ハドさんもアダルトチルドレンで悩んでる時期はありました。

いや、そもそもアダルトチルドレンということすら知らずに過ごしていた時期が長かったです。

そんな訳でアダルトチルドレンと気づいたとき、気づいてから、どんなことが影響していたのか、少しお話していきたいと思います!あなたには興味ないよ!なんて思っている人もいると思いますが、アダチー達が少しでも楽になれることがあるかもしれないので、少し我慢してくださいな。

「アダルトチルドレンに気づいたできごと」

もともと自分自身は変わり者だと自覚はしてたんだよね。

感性が人と違うというか、考え方が違ってたんだよね。

だからそんな性格だから、色々変えていきたいなと思ってた。

でも変えられなかった。こうすれば変えられるとか色々試したんだけど駄目だったんだよね。変えられないことに毎回落ち込んでた。

同じミスを繰り返してたりした日も多く、繰り返す度に自分を責めてたよ。

そんな自分を励ましてくれる人が現れたんだよ。その人のおかげで次第に前向きになれたんだ。

でも。。。前向きになったと思ってたけど、現実はそうではなかった。

相手からネガティブな発言ばかりで疲れると言われたよ。

自分自身ではそんなつもりはなかったのに。。。

心底自分自身が嫌になった。もう前に進むことも嫌で立ち上がれなかった。

そんな状態だと、SNSでネガティブなことばかり検索したりするようになるんだよね。

不幸中の幸いだったね、、、自分自身の性格が嫌なんて検索したら、性格の問題じゃないよってワードが出てきたんだ。

子供の頃の環境が影響しているって出てきたよ。

思い返してみると、両親は共働きであまり家に居る訳ではなかったし、喧嘩も多い家庭だったね。

父親は酔っぱらうと暴力を振るうこともあったよ。

でも叔母が家にいたから、非行に走るとかしなかったね。

逆に反面教師で人を叩くと叩く側も叩かれた側も痛いってことに気づいて、まともな人生になっていると思ってたよ。

結局そんな状態だからいい子で居ることを無意識に心がけていたのかもしれない。

ただ反抗期は長く続いたけどね。。。

後々親のありがたみは分かってきたけど、気持ち的には複雑だね。

悪くもなく良くもなく。

今は色々気づけて解決できている部分もあるから、

アダチーのみんなも一緒に気づきを得て、前に進んでいこう!

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です